一般的に多く用いられているのがこの生地です。素材はポリエステルの生地に塩化ビニールコーティングしたものに
なっており、テント生地とも呼ばれています。
布系の中では頑丈な素材で、大型で長期に渡っての掲示に向いております。実用耐久性は場所や環境によって差があり
ますが、2使用用途に合わせて、ハトメや袋縫い加工を行うことも出来ます。短期の場合は補強ロープ縫い込みが必要ない場合もあ
りますので、ご相談下さい。ターポリン2類は建築の現場等で上げ下げが多いので通常のターポリンより軽くできてます。
現場シートとして使われる生地にターポリン1類もありますが、耐久力がありますが、その分重さが少しあがります。
お値段も変わらないので、弊社ではターポリン2類が基本の生地として大量に仕入れさせて頂いております。
対応印刷種類:インクジェット印刷/シルクスクリーン印刷(大量数)
軟質塩化ビニール、上記のターポリンに文字通り小さな穴が無数に空きアミ状になったものです。風が抜けやすく、
光も取り込みやすいので、強風場所用のターポリンとして開発された生地ですが、今では防炎加工もつき、現場シート
建築シートの世界でも主流になってきております。
小さく細かい穴が無数に空いておりますが、穴がほんのわずかですので、頑丈さが衰えることはありません。
料金があがりますので、強い風を受けない場所では、通常のターポリンで充分です。
重みがあるのであまり大きなサイズですと設置に手間どってしまうので、540cm角の養生シートなどには向いて
おりません。
対応印刷種類:インクジェット印刷/シルクスクリーン印刷(大量数)